アマゾンと楽天市場のデバイスごとのアクセス数の違いについて

ネットショップのための商品登録センターです!

 

突然ですが、ネットショップを経営されている会社様の多くが利用されているアマゾンと楽天市場のアクセス数がどれほどなのかご存知ですか?

 

なんと、2015年の年間のアクセス数はアマゾンが39億6,611万812、楽天市場が35億5,460万3,958となっています。途方もないような数字ですが、国内だけでも月3億ほどのアクセスがある計算になります

 

これほどの膨大なアクセス数を維持しているあたり、ECモールの利用が生活の中に浸透してきている証拠ともいえるでしょう

 

 

そうなると、やはりネットショップを展開するにあたってもアマゾンと楽天市場を外すことはできません。しかし、実はこの2つのECモールにはそれぞれ異なった特徴があるのです

 

ECモールは12月~1月と7月~8月が主な繁忙期として挙げられ、その時期にアクセスが伸びる点はアマゾンも楽天市場も変わりません。ですがアクセスに使用されるデバイスごとに見ると、そこには明らかな違いが見受けられるのです

 

利用者がECモールを訪れる際に用いるデバイスは主に「デスクトップ(PC)」と「モバイル(スマホなど)」にわけられます。そしてそれぞれのデバイスからのアクセスは、デスクトップではアマゾンが多く、モバイルでは楽天市場が多くなっています

 

特に楽天市場においてはモバイルからのアクセスがデスクトップの2倍ともなっているため、利用者の多くがモバイルからの流入であることがわかります

 

 

こうした違いから各ECモールごとに得意分野がわかれていったり、アクセス数が増減することも考えられます

 

なぜならデスクトップで閲覧をする利用者はサイト内を時間をかけて閲覧している可能性が高く、一方で楽天市場はモバイルが多いことから、短時間で購入に踏み切る利用者が多いと思われるのです

 

デバイスにはほかにも「タブレット」や「ファブレット」もあります。これらのデバイスにはそれぞれ閲覧の長所があることから、どのデバイスからの流入を強みとしているかによってもECモールの特色となっていくでしょう

 

そして各ECモールへ出店するネットショップ側も今後のECモールのアクセスの増減に対応しながら商品登録を行っていく必要がありそうです

 

変化の激しいネットビジネスだからこそ、臨機応変に対応するためにも商品登録代行のご利用をおすすめします

 


 

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